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よくある質問

よくある質問

合同会社ってどんな会社形態ですか?

合同会社は、2006年(平成18年)5月1日施行の会社法により導入・新設された新しい会社形態です。所有(株主)と経営(取締役)が分離された従来の株式会社と異なり、合同会社では所有と経営が一体化されました。これにより、身軽に起業でき素速い意思決定と小回りの利く会社経営が可能となりました。まさにベンチャーのスタートアップに適した会社形態といえます。

ネット・エバンジェリストって何ですか?

インターネットが一般に普及し始めた頃、インターネット・エバンジェリストという単語がアメリカから日本に入ってきました。エバンジェリストという英語はもともとはキリスト教の伝道師を意味しますが、十数年前日本に入ってきた時はキリスト教でなくインターネットを普及する活動家のことでした。

パソコンの普及のときも、ユーザー同士が自発的に教えあうパソコン・エバンジェリストが存在しました。インターネットの時代には、コピーライト(著作権)に対抗する(コピーレフト)という考え方がありました。著作権は尊重するのですが、知識を共有財産としてシェアする考え方です。この考え方がエバンジェリストの活動をさらに活発にしました。

フェニックスラボでは、インターネットの普及期にインターネット・エバンジェリストが活躍したように、クラウド時代にはネットワークを介して提供されるアプリケーションや知識を一般の人びとが活用できるように伝える活動が必要だと考え、この活動をする人のことをネット・エバンジェリストと呼ぶことにしました。

ベンチャー事業の研究・開発・実践って何をするんですか?

フェニックスラボでは、ベンチャーと呼ばれる存在を考察した結果、この言葉は単にベンチャービジネスを指すだけでなく、人間生活のすべての分野において新しい時代を切り開いていくイノベーションに関わる人間活動であるとの認識に到達しました。

このような観点から、ビジネスだけでなくあらゆる社会生活の場でイノベーションを実現していく事業のあり方を観察、研究、開発し、その過程に関わり、イノベーションをさらに進化させていきたいと考えました。その集大成が<実践>というわけです。

フェニックス・ラボラトリーという社名の由来は?

フェニックスとは、不死鳥のことです。古代地中海東岸周辺に位置した歴史的地名に関連があるようです。その地域で言い伝えられたフェニックスという鳥は数百年の寿命が終る時、燃えさかる火の中に身を投じ、再び幼鳥に生まれ変わり、永遠の命を保つそうです。

ベンチャー事業は前例のない活動が多いので失敗も多く、うまくいかなかったり、頓挫したりします。厳しい道のりが多いのです。しかし、人間が人間として生きていく限り、常に過去を踏み台にして何度でも新しいイノベーションに挑戦します。そのようなベンチャー精神をフェニックスの伝説に仮託しました。

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