代表者経歴

===============

● 氏   名:  野口 壽一
● 現   職:  フェニックス・ラボラトリー合同会社代表
● 主な加盟団体/役職:
蔵前工業会東京支部 幹事
(元蔵前工業会理事)
(蔵前工業会は東京工業大学の同窓会組織)
蔵前工業会技術士会 幹事
社会環境学会 会員

● 略   歴
昭和47(1972)年、東京工業大学応用電気化学科卒業
卒業後昭和62年までフリー編集者、ジャーナリスト
昭和62(1987)年、株式会社キャラバンを設立し、代表取締役に就任創立から事業統合まで代表取締役として設立以来一貫して同社を経営。
平成20(2008)年5月1日、キャラバンと株式会社ソリトンシステムズとの事業統合により株式会社ソリトンシステムズに移籍
同社役員・新規事業推進部長
平成22(2010)年3月20日、同社を退社
平成22(2010)年11月1日、フェニックス・ラボラトリー合同会社設立。

● 主な著書・執筆活動
昭和56(1981)年、「新生アフガニスタンへの旅」(群出版)
平成9(1997)年~平成15 (2003) 年、「連載:インターネット活用事例」(マネジメント倶楽部)
平成14(2002)年~15(2003)年、「連載:中小企業のIT 革命」
(この間の記事はここ→経営情報ポータル・タビスランド)
平成17(2005)年~18(2006)年、「連載:最新ネット事情」
(この間の記事はここ→経営情報ポータル・タビスランド)
平成20(2008)年~21(2009)年、「連載:最新ICBT事情」
(この間の記事はここ→経営情報ポータル・タビスランド)

● 主な活動
昭和56(1981)年以降、アフガニスタンの経済復興支援活動
― この間、数次にわたり国会議員を含む延べ100人以上を訪問団としてアフガニスタンに派遣
― 鉛筆5万本、ノート5000冊を援助物資として寄贈
― 古着寄贈運動の実施、その他、訪問団によるカーブルでの桜の植樹
昭和61(1986)年、カーブルで開催されたアジア・アフリカ人民連帯機構主催の新国際情報秩序をもとめる国際会議に日本代表として出席。当時世界数カ国語で1000万部以上発行されていた週刊誌『ノーボエ・ブレーミア(新時代)』およびアフガニスタン発行の『アフガニスタン・トゥデイ(今日のアフガニスタン)』に2ページ見開きで紹介される。(記事のコピーはこちら)
昭和63(1988)年4月から10月末までの6カ月間、奈良シルクロード博覧会にアフガニスタン民主共和国を代表して出展。
昭和62(1987)年12月~1(1989)年6月、日本・アフガニスタン合作映画『よみがえれカレーズ』(総監督・土本典昭)の制作に原案者/制作スタッフとして参加
平成8(1996)年1月、246コミュニティを設立、起業家支援を開始。
平成8(1996)年、「コンピュータおばあちゃんの会」「世田谷ネット」等インターネットを使ったボランティア組織の設立支援
平成11(1999)年、組込業界のポータルサイト「組込ネット」設立
平成12(2000)年、Linux の普及と周辺技術の標準化を目的とする業界非営利コンソーシアム「Emblix」の設立に参加

● 受  賞
昭和63(1988)年、アフガニスタンを代表して出展したことに対し、奈良シルクロード博覧会実行委員会より感謝状授与
平成13(2001)年、 Entrepreneur Of The Year Japan 2001において、246コミュニティの設立・活動に対しベンチャー支援部門セミファイナリストに選出される。

新規事業の研究・開発・実践